1/24 rising tortoise partT


ザリガニに続く紅緒のスクラッチシリーズ第二弾!!
ATH-14 BTS ライジングトータスでございます。

前回は当時、自分の持てるチカラをほぼ使いきって完成できたと思いますが
やはり納得の行かない部分や至らない部分が多々あったのも事実でして・・・・・
今回はそういった部分をもう一段レベルアップした物にしたいと思っております。

まずは今回のお題であるライジングトータス!!
個人的には設定画の状態ではプロポーションはあまり好きではありません(爆)
なので設定画のプロポーションから個人的に好きな方向に
プロポーションをアレンジしていこうと思います。

で今回のテーマと言うか製作方針ですが

その1・・・・・全体的なプロポーションを従来のATに近い方向に持っていく。
特にボークスATに近い方向で考えています。

その2・・・・・亀系ATとの立体物としての統合性を考える。
手持ちであるのはタカラの亀とDFさんの亀なのでその辺りと近い線で考える。

その3・・・・・パーツとしての各部品の精度を上げる!!

その4・・・・・組み立て安さ向上!!

その5・・・・・モールドをセンス良く配置(笑)

などと考えております。
それでは今回も生暖かく見守ってやって下さい m(__)m

まずは頭部及び胴体部分。
上で述べたアレンジが最も顕著に出てる部分です。
設定画から読み取れる胴体よりも
前後幅は長くして、全面のアールを緩やかにしてます。
胴体下(腰?)にあたる部分はアールから直線に変更。
胴体横のスリットはスライドギミック用の穴です。

頭部も現時点では結構アレンジ入ってます。
ヒサシ部分の角度はキツめに
後頭部部分は緩いアールをエッジに変更
レンズは毎度おなじみのスコープドッグから借り物
当然新規でつくりますよ〜〜(笑)
ボリュームがかなりありますので
体重軽減の為に胴体、バックパック
ともに中空で作ってます。

以前、紅緒が作ったタカラ亀との比較写真です。

脚部です。
モモの基本形状はカメとほぼ同じと考え、
形状的な変更はほとんど無し。
ヒザ関節との切り欠きは大きく変わっています。
モールドは今後追加予定。
爪先は前後に少しテーパーが入り、
スネの装甲板がついた時のコトを考え
少し長めにしてあります。

足全体でタカラのカメとほぼ同じ長さになっています。

腕部
今最も形の出てない部分です(汗)
バランス的にはコノくらいの長さ
今後細かい調整やC面の追加などされます。
手首は大きさを見るための借り物
スコープドッグより気持ち大きい感じですかね・・・・

腰部分もソレナリに製作。

足以外の部分をくっつけて見る
上半身はこんな感じです
足が二本揃ったら全体像UPしますので
しばしお待ちください!!

でわ次回に続きます!!



4/28 更新



取りあえず足を複製しました。
当然くっ付けてみる。
まだ仕上げまで終わってない脚部ですが
申請の為に写真とらなくてはなので、
二度手間ですが仕方ありません・・・・・

でも足がくっついたコトによって
かなりモチベーションUP!!

こうやって見ると足の装甲板は付かない方が
カッコイイような気がしてるんですが・・・・
脱着可能とかにしてもいいかな??

それにしてもデブですね・・・・・・・(笑)



5/5 更新



と、言う訳で両手両足が付いて一通りの部品が付きました。
コレで立体としての全身象が把握できると思います。

まだモールドやらディティール等は全然入ってないですけど
いやいや・・・それどころか
足の装甲板なんかタダのプラ板状態なんですけど(笑)
これから少しずつ仕上げを進めます。

ま、まだまだ微調整が多々必要に思われますので
今後少しずつ形を変えて行くことでしょう。

今回のとびっきりの目玉です!!

とてもじゃないがあの設定画からは理解しきれない
とんでも兵器『三連バズーカ』(笑)
ハタ氏に無理を言って書いてもらったシロモノです!!
この画像サイズだと細かい部分までは見えませんが
かなり細かい部分まで書き込まれ
その上、理に叶った形状に仕上がっています!!

紅緒自身も早く作りたくて仕方なかったりしてます!!



making top


その2